東京大学大気海洋研究所 海洋生物資源部門 環境動態分野

  • 気候変動や地球温暖化と 密接に関係する海洋環境
  • ダイナミックに変動する海洋生物資源
  • 最先端の手法で海洋環境・海洋生物資源の 変動メカニズムに迫る

環境動態分野について

海洋生物資源の分布・移動・変動の機構解明・予測を目標として、海洋物理構造・変動機構並びに海洋環境と生物の関係について、野外観測・資料解析・数値モデリングなどの手法を用いて、物理環境の視点から研究を進めています。

ニュース

2019.4.1
新メンバー
酒井明日人さん、青野智哉さんがメンバーに加わりました。
2019.3.28
アウトリーチ
伊藤進一教授・小松幸生准教授が大気海洋科学インターンシップ「地球温暖化の海洋生物への影響を数値モデルを用いて探る」(http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/education/internship.html)を実施しました。 (開催日:2019.3.27-3.28)
2019.3.25
受賞
坂本達也さんが博士論文"Studies on sardine (Sardinops spp.) stocks using oxygen stable isotope ratios in otoliths"で農学生命科学研究科研究科長賞を受賞しました。(受賞日:2019.3.25)
2019.3.8
集中講義
伊藤進一教授が柏キャンパスサイエンスキャンプ(http://www.k.u-tokyo.ac.jp/ksc/index.html)「地球温暖化と海洋生態系:温暖化影響評価を数値シミュレーションで体験」を実施しました。(開催日:2019.3.5-8)
2019.2.13
受賞
坂本達也さんが大気海洋研究所博士論文公開発表会で所長賞を受賞しました。
2019.2.10
アウトリーチ
伊藤進一教授が第7回さいえんす寿司BARの司会を務めました(2019.2.10)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2019/20190210.html
2019.1.25
招待講演
伊藤進一教授がIPCC第6次評価報告書WG-IIの第1回Lead Author Meetingに参加しました(講演日 : 2019.1.20-25)
https://www.ipcc.ch/site/assets/uploads/2018/03/AR6_WGII_outlines_P46.pdf
2018.12.15
招待講演
伊藤進一教授が稚魚研究会で特別講演「小型浮魚類仔稚魚期の回遊経路の解明を目指して」を行いました。(講演日 : 2018.12.15)
2018.12.26
実験調査
マサバおよびカタクチイワシの酸素消費量の水温および遊泳速度依存性の測定(瀬戸内海区水産研究所)(実験期間:2018.11.26-12.26)
2018.11.20
セッション開催
伊藤進一教授が共同利用研究集会「変化拡大するマイワシ資源」を大気海洋研究所で開催しました。(開催日:2018.11.19-20)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/meeting/2018/20181119.html

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