東京大学大気海洋研究所 海洋生物資源部門 環境動態分野

  • 気候変動や地球温暖化と 密接に関係する海洋環境
  • ダイナミックに変動する海洋生物資源
  • 最先端の手法で海洋環境・海洋生物資源の 変動メカニズムに迫る

環境動態グループについて

海洋生物資源の分布・移動・変動の機構解明・予測を目標として、海洋物理構造・変動機構並びに海洋環境と生物の関係について、野外観測・資料解析・数値モデリングなどの手法を用いて、物理環境の視点から研究を進めています。

ニュース

2024.04.01
新メンバー
唐木達郎さん、伊藤薫さん、土屋裕さん、村上喬史さん、八木敬弘さんがメンバーに加わりました。
2024.03.01-02
セッション開催
「海と地球のシンポジウム2023」https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2023/を開催しました(東京大学弥生講堂)(伊藤進一教授)。(開催日:2024.03.01-02)
2024.02.28
報道
時事通信に「魚の小型化、データからも 日本近海、温暖化で餌減少か」に関連した記事が掲載されました。(掲載日2024年2月29日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022800932&g=soc
2024.02.28
報道
AlphaGalileoに"Climate change shrinking fish: Global warming increased competition for food in the 2010s, leading to decreased fish weight in important fishing area"に関連した記事が掲載されました。(掲載日2024年2月28日)
https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/242997?returnurl=https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/242997
2024.02.28
報道
EurekAlert!に"Climate change shrinking fish"に関連した記事が掲載されました。(掲載日2024年2月28日)
https://www.eurekalert.org/news-releases/1035285
2024.02.28
報道
英文プレスリリース"Climate change shrinking fish -Global warming increased competition for food in the 2010s, leading to decreased fish weight in important fishing area-"を実施しました。(リリース日2024年02月28日)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/english/research/news/2024/20240228.html
2024.02.28
報道
プレスリリース「日本周辺の魚類の小型化 ―温暖化により顕著になった餌をめぐる競合―」を実施しました。(リリース日2024年02月28日)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2024/20240228.html
2023.12.11-12
セッション開催
CREST「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」(Carbon-Blue X)https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/r05/teian/top/ryoiki/ryoiki_c02.html のKickoff meetingを開催しました(東京大学大気海洋研究所)(伊藤進一教授)。(開催日:2023.12.11-12)
2023.12.22
受賞
中島壽視さんが「三陸沿岸海域への栄養塩輸送経路としての地下水湧出に関する研究」において、令和5年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰特別賞を受賞しました。(受賞日2023.12.22)
https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/monozukuri/kaiyou/sanriku/1071007.html
2023.12.01
新メンバー
Gao Shikeさんがメンバーに加わりました。
2023.11.18
アウトリーチ
「私たちの母なる海 ー海の未来が気になるー」(日本海洋学会教育問題研究会)をサイエンスアゴラにて開催しました。(開催日:2023.11.18‐19)

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